30秒サマリー
デジタル庁は8月25日、マイナポータルアプリを基に、官民サービスでの本人確認に使うデジタル認証アプリの仕組みを統合した「マイナアプリ」を提供開始しました。これは法律の成立や制度改正の公表ではなく、iOS/Androidアプリの提供開始という実施段階の更新です。
今日の重要ファクト
1. マイナアプリを提供開始
施行
デジタル庁は、公式の案内で2026年8月25日から「マイナアプリ」の提供を開始したと公表しました。マイナポータルアプリに、官民のサービスで導入が進むデジタル認証アプリの仕組みを統合したiOS/Androidアプリです。
何が決まったのか
今回の事実はアプリ提供の開始です。利用者は、サービス側の案内に従い、マイナンバーカードと利用者証明用の4桁暗証番号で利用登録を行い、顔または指紋でログインして本人確認を行います。法律の成立、公布、施行日を示す発表ではありません。
暮らし・仕事との接点
公式案内によると、行政・民間を問わないサービスで、実物またはスマートフォンのマイナンバーカードを用いる認証、署名、氏名などの情報連携に使えます。一方、マイナ保険証の登録、自己情報の確認、オンライン申請などは引き続きマイナポータルWebサイトを利用する案内です。
原資料: マイナポータルアプリが「マイナアプリ」になりました(利用登録のご案内) — デジタル庁、2026年8月25日公表
参照元
- マイナアプリの提供開始に関する新着・更新 — デジタル庁、2026年8月25日公表
- マイナポータルアプリが「マイナアプリ」になりました(利用登録のご案内) — デジタル庁、2026年8月25日公表